出版社内容情報
女神のプシケに可愛がられ、幸せに暮らしていた一角獣(=ユニコーン)の男の子ユニコ。
ある時、ユニコの持つ不思議な力を脅威に感じた邪悪な女神ヴィーナスは、配下の西風(ゼフィルス)に命令して、プシケのもとから彼を引き離してしまった。
女神に逆らえない西風は、ユニコが記憶を失うまであらゆる場所に運んでは置き去りにしていく──そんななか、とある街中で猫のクロエに出会ったユニコは、自身の秘めたパワーを発揮していくが……?
手塚治虫の人気キャラクター「ユニコ」の新たな冒険が幕を開ける!
【目次】
収録作品:Unico: Awakening (Volume 1)
内容説明
1976年、手塚治虫によって生み出された、不思議な力を宿す一角獣(=ユニコーン)の子ども〈ユニコ〉。誕生から50年、今もなお多くのファンに愛され続けている名作マンガ『ユニコ』が、アイズナー賞受賞アーティストのグリヒル、新進気鋭の作家サミュエル・サッティンの手によって、次の世代へ向けた物語として生まれ変わりました。新たな息吹を得たユニコが歩む、波乱に満ちた旅路のゆくえは…?アメリカで累計50万部を超える大ヒットとなった話題のリブート作品が、ついに日本語版で登場!
著者等紹介
サッティン,サミュエル[サッティン,サミュエル] [Sattin,Samuel]
アメリカ人作家。カリフォルニア美術大学でコミックの芸術修士を取得。チャールズ・M・シュルツ・クリエイティブ・アソシエイツ(別名スヌーピー・セントラル)でスタジオ所属のライターとして働く。妻と北カリフォルニアに住み、来日する機会も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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