内容説明
灘校を無名のすべり止め校から東大合格日本一に押し上げた奇跡の授業が体験できる本。
目次
第1章 スローリーディングとは?(『銀の匙』の授業はこうして始まった;スローリーディングのポイント ほか)
第2章 「干支」と「擬人名語」―実践スローリーディングその1(「難産」と「神農さん」―出生の様子と漢方医学について;「コロリ」「えんたつ」「実布的里亜」―意味と状態を結びつけたことば ほか)
第3章 「すし」と「節句」―実践スローリーディングその2(「糀」「凩」「鴫」「雫」―国字;「筍」「恵比寿」「宝船」―孟宗の親孝行と七福神について ほか)
第4章 「いろはかるた」と「道中双六」―実践スローリーディングその3(「花より団子」「論より証拠」―いろはかるた;「虫を殺す」「虫の息」―虫を用いた言葉 ほか)
参考資料 「いろは喩」の意味と『銀の匙』各章の「学校で決めた題」
著者等紹介
橋本武[ハシモトタケシ]
伝説の灘校国語教師、国文学者。1912年、京都府生まれ。34年に旧制灘中学校の教師となる。文庫本『銀の匙』を3年かけて読み解く授業を行い、公立高のすべり止めだった灘校を東大合格日本一へ導く。作家の遠藤周作、神奈川県知事の黒岩祐治、東大総長、最高裁事務総長、数多くの医師ら、日本のリーダーたちを育てた。50年にわたり国語教員として生徒指導にあたる。63歳で教頭となる。84年に退職後は文筆活動に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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