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内容説明
業界がコンテンツ不足に喘ぐ今―「君たちは求められている!」アニメ脚本からマンガ原作までマルチに活躍する作家・冲方丁がストーリー創作のヒケツを完全レクチャー。
目次
物語を創作するということ
企画実践!!
門戸とは
推論と発想
創作姿勢と運
実践!マンガ『ピルグリム・イェーガー』
失敗せよ
実践!アニメ『蒼穹のファフナーRIGHT OF LEFT』
自主規制
実践!アニメ&マンガ『シュヴァリエ』〔ほか〕
著者等紹介
冲方丁[ウブカタトウ]
1977年2月14日生まれ。岐阜県出身。96年、『黒い季節』で第1回スニーカー大賞・金賞を受賞し、作家テビュー。03年に発表した近未来SF大作『マルドゥック・スクランブル』(ハヤカワ文庫JA)で大ブレイクを果たし、同作で第24回日本SF大賞を受賞。現在は小説執筆のほか、アニメ企画や脚本、マンガ原作、ゲームシナリオなど、幅広い分野で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
障子
1
情熱と行動力が重要だと教えられました。2010/12/04
アヤメ
1
自分が何が面白いと思っているかを表現するスキルがないと、仕事になりませんよ!という本、かな。さらっと書いているコトがものすごい理にかなったことだったりするので、必要としている人には本当に役に立つと思う。2009/03/26
kageyama
0
ストーリー作りを学ぶ本では無かった。冲方丁が実際に経験した話を、作品の企画の一部とともに公開しているがそれだけだった。企画書の書き方が書いてあるのはいいかもしれないが、アマチュアが企画書を書いて何になるのだろう。文章も若者向けだが、大半は意味が無い。叱咤激励や精神論、業界のつらさが欲しい人向けなのだろうか。2016/09/06
トルネードG&T
0
まだライトノベル作家だった頃の冲方氏が書いたストーリー作りの解説書です。小説の書き方の話かと思ったらそれは前作で、こちらはアニメと漫画に関してだそうで。製作裏話みたいな内容でした。 あと、ライトノベル作家時代だからなのか文体が謎です。ページ数の水増しですかね。2行で済む話を2~3頁叫び続けるみたいなコーナーもありましたし。2016/01/13
おちゃお
0
ファフナーについての記述を見るために読んだはずなのに熱意が湧いてきた。中学生の時に読みたかったなぁ。力強く書かれた、力強さを貰える本。2015/11/17
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