内容説明
高校時代を敵なしの不良としてすごし、22歳で日本初のマフィア組織「銀総会」初代総長に就任。闇金融、武器売買、ハッキング、当たり馬券偽造、ヤクザからの抗争請負、企業恐喝…裏切り者には徹底的に制裁を加え、逆らう者はヤクザでさえも攫ってきてシメる…。仁義やタブーなど何もない、「儲けた者勝ち」哲学で裏社会を極めた男が語る、衝撃のドキュメント。
目次
第1章 大物ヤクザをも震え上がらせた男―伝説のマフィア組織・銀総会回顧録(日本初のマフィア組織結成;未知の世界へと踏み出す ほか)
第2章 金儲けなんて朝飯前―仁義やタブーなど何もない「儲けた者勝ち」銀総会流哲学(悪いことをして稼げなければ意味がない;「死んでも金を作れ」の教え ほか)
第3章 喧嘩に明け暮れた日々(中学生で喧嘩に開眼!;高校入学翌日に、椅子で殴って意識不明の入院騒動を起こす ほか)
第4章 ヤクザなんて怖くない(金を持ってないヤクザばっかり;大物ヤクザもふつうの人 ほか)
著者等紹介
参武狼[サブロウ]
1973年東京生まれ、北海道育ち。地元では敵無しの不良、高校卒業とともに上京。数々の職業を経験した後、二十二歳で「銀総会」を結成し、初代総長に就任。二十六歳で、日本初のマフィア組織として裏社会の一大組織となった銀総会を解散。数年後に逮捕され、服役中に更生を誓い、独自の発想で社会貢献活動を開始する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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Eiji
1
「日本初のマフィア組織『銀総会』を率い、大物ヤクザさえ震え上がらせた男」それが、この参武狼のキャッチフレーズだ。邪魔なヤクザは組ごと潰し、闇金融、武器売買、ハッキング、当たり馬券偽造、ヤクザからの抗争請負、企業恐喝など、そうまるで、何やらの総合商社だ。他の人の書評を見ると、本当かどうか疑わしいと言う人も居たが、いいではないかフィクションでも・・・、北野武の映画を見ていると思えばいい。いやぁ、凄いな。世の中にはいろんな人が居るわ。2015/09/11
和邇
1
ヤクザにも媚びず、悪い事をやり尽くしてきたという著者。こういう世界とは関わりたくない、と思いながら読んだ。2010/03/30
ko1kun
1
父親から貰ったので読んだ2009/05/09
さとつん
1
興味だけで読んだ本。世の中金なんだということをとつとつと書いています。2008/07/30
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