内容説明
品格ある勝負に敗者はいない。20年間無敗の雀鬼が明かす、“ホンモノの勝負”に選ばれる人。
目次
第1章 美しく勝負に勝つ(ホンモノの勝負は、欲や期待を超えたものである;勝負において、相手の情報は必要ない;強さは目に見えない ほか)
第2章 きびしい勝負に勝つ(相手六分、自分四分の劣勢の時こそ、勝負所;多勢に無勢のケンカ勝負に勝つ;軸を取ったほうが勝つ ほか)
第3章 ホンモノの勝負に選ばれる(骨はあるか?;小指の強さは、美しい;「澄んだ状態」になれば、勝つ ほか)
著者等紹介
桜井章一[サクライショウイチ]
東京・下北沢生まれ。大学時代に麻雀に触れ、のめりこむ。昭和30年代後半、裏プロの世界で勝負師として瞬く間に頭角を現す。以来、20年間「代打」として超絶的な強さを誇り、「雀鬼」の異名をとる。その間、一度も負けなしの無敗伝説を作った。現在、麻雀を通して人間力を鍛えることを目的とする「雀鬼会」を主宰、全国から集まった若者を指導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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wasabi
0
うむむ、雀鬼伝説を築いた裏の勝負をとおして何かを伝えてくれればと期待してたんだけどなあ。人生訓を抽象論でひたぶる反復されても辛いよ。表の世界で注目されるうちに、勝負師から教育者へと変わってしまったのだろうか。カリスマ雀師に憧れ、崇拝する者としては、理論・理屈じゃなくって、その稀世な生き様をもって教訓としたいのに。2007/09/17
とまと
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個人的には勝、負で考えたくないから、ちょっと勝負に関して書かれているし他の本のほうがおすすめかな。男性だったら共感できるかも 2012/06/21
kinoko-no
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"小指の強さは、美しい"。指の中でももっとも非力で目立たない小指が最も動作の重要な鍵を握っている。2009/03/17
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- 洋書
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