宝島社文庫<br> 全力投球―我が選んだ道に悔いはなし

宝島社文庫
全力投球―我が選んだ道に悔いはなし

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  • サイズ 文庫判/ページ数 252p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784796621236
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0175

出版社内容情報

プロ野球界の至宝“大投手”大野豊が自ら初めて書き下ろす、その生き方、考え方、そしてピッチャーとしての数々の打者との対戦…。軟式野球出身、信用組合勤務からテスト生でのプロ入り、デビュー戦の“天文学的”防御率135などなど数々の苦難を乗り越え、22年間に渡る栄光の実績と、42歳でのタイトル(最優秀防御率)獲得はいかにしてなしえたのか。
【帯文より】
「ケレン味のない大野君は大好きだし、この本を読んで、たくさんの人がその生き方に関心を持たれると思います」<長嶋茂雄>
【序文より】
「今後はネット裏で大いに勉強をして、ひと回りもふた回りも大きくなって、またユニフォームを着てほしい。できれば一緒にやりたいし、野球界には必要な人材であることは間違いない」<山本浩二>


内容説明

プロ野球界の至宝“大投手”大野豊が自ら初めて書き下ろす、その生き方、考え方、そしてピッチャーとしての数々の打者との対戦…。軟式野球出身、信用組合勤務からテスト生でのプロ入り、デビュー戦の“天文学的”防御率135などなど数々の苦難を乗り越え、22年間に渡る栄光の実績と、42歳でのタイトル(最優秀防御率)獲得はいかにしてなしえたのか。その不屈の真髄がいま初めて描かれる。

目次

第1部 我が選んだ道に悔いはなし(天国と地獄のマウンド;プロまでの道のり;素晴らしきプロ野球人との出会い;理想の心・技・体を求めて;不惑を超えて、現在、未来)
第2部 スペシャル対談=大野豊×二宮清純(ピッチング術;コーチ時代;近代野球から21世紀へ)
第3部 大野豊登板707試合完全データ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アッキ@道央民

39
NHKの解説者としては知っていましたが、恥ずかしながら大野豊さんの現役当時は知りませんでしたが、図書館で気になり興味本意で手に取り読んでみました。最初は恵まれた環境と言う訳でもなく、企業の軟式野球チームからテストを受けて広島カープでプロデビュー。デビュー当初は防御率135なんて成績ながらも当時のカープに在籍していた江夏や古葉監督など周りの支えもあり、22年間の現役生活と最優秀防御率のタイトル獲得するまでに至るとは。読んでいて現役当時の大野さんの野球に対するひたむきな姿勢を感じられました。最後にスポーツジャ2016/06/18

金吾

23
すごい投手だった記憶があるピッチャーです。一度軟式野球にいってからプロ野球を目指したのはメンタルの強さを感じますし、春のキャンプで即入団ということに素質と広島のみる目に感嘆します。内容も語り口が柔らかく営業をしていただけあるなあと思いました。2023/04/13

けいちゃっぷ

4
大ファンでした。2005/10/10

ココアにんにく

0
20010525

Shiori (Shiorin)

0
テスト生入団からカープのレジェンドへとプロ野球生活22年を歩んだ著者。長い「青春時代」のなかで常に成長し続け、もがき苦しんだから球界に名を残すことになった。2025/09/14

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