出版社内容情報
プロ野球界の至宝“大投手”大野豊が自ら初めて書き下ろす、その生き方、考え方、そしてピッチャーとしての数々の打者との対戦…。軟式野球出身、信用組合勤務からテスト生でのプロ入り、デビュー戦の“天文学的”防御率135などなど数々の苦難を乗り越え、22年間に渡る栄光の実績と、42歳でのタイトル(最優秀防御率)獲得はいかにしてなしえたのか。
【帯文より】
「ケレン味のない大野君は大好きだし、この本を読んで、たくさんの人がその生き方に関心を持たれると思います」<長嶋茂雄>
【序文より】
「今後はネット裏で大いに勉強をして、ひと回りもふた回りも大きくなって、またユニフォームを着てほしい。できれば一緒にやりたいし、野球界には必要な人材であることは間違いない」<山本浩二>
内容説明
プロ野球界の至宝“大投手”大野豊が自ら初めて書き下ろす、その生き方、考え方、そしてピッチャーとしての数々の打者との対戦…。軟式野球出身、信用組合勤務からテスト生でのプロ入り、デビュー戦の“天文学的”防御率135などなど数々の苦難を乗り越え、22年間に渡る栄光の実績と、42歳でのタイトル(最優秀防御率)獲得はいかにしてなしえたのか。その不屈の真髄がいま初めて描かれる。
目次
第1部 我が選んだ道に悔いはなし(天国と地獄のマウンド;プロまでの道のり;素晴らしきプロ野球人との出会い;理想の心・技・体を求めて;不惑を超えて、現在、未来)
第2部 スペシャル対談=大野豊×二宮清純(ピッチング術;コーチ時代;近代野球から21世紀へ)
第3部 大野豊登板707試合完全データ
感想・レビュー
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アッキ@道央民
金吾
けいちゃっぷ
ココアにんにく
Shiori (Shiorin)




