内容説明
“戦争写真家”ロバート・キャパは、戦争のさなかに、そして束の間の平和の時期に、世界の子どもたちを撮りつづけていた。戦争を止めさせ、平和を維持させるものがあるとすれば、それはキャパが撮った子どもたちの写真だ―死後40年経って発見された膨大な写真の中から、弟のコーネル・キャパと伝記作家のリチャード・ウェーランが選んだ珠玉の122枚。日本版オリジナル制作写真集、待望の文庫化。
“戦争写真家”ロバート・キャパは、戦争のさなかに、そして束の間の平和の時期に、世界の子どもたちを撮りつづけていた。戦争を止めさせ、平和を維持させるものがあるとすれば、それはキャパが撮った子どもたちの写真だ―死後40年経って発見された膨大な写真の中から、弟のコーネル・キャパと伝記作家のリチャード・ウェーランが選んだ珠玉の122枚。日本版オリジナル制作写真集、待望の文庫化。