宝島社新書<br> 金融監督庁

宝島社新書
金融監督庁

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  • サイズ 新書判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784796615785
  • NDC分類 338.33
  • Cコード C0236

内容説明

日債銀一時国有化、戦いはそこから始まった!長銀破綻から外資クレディ・スイス処分まで、ドキュメントで追う「噂の官庁」のすべて。

目次

第1章 崩壊!日債銀
第2章 “鬼っ子”監督庁の誕生
第3章 長銀破綻
第4章 地銀・第二地銀大淘汰
第5章 “ハイエナ”外資―カモられる日本企業

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ラララ

1
金融再生研究会 1999年上梓。バブル崩壊、金融機関の破綻舞台裏、金融監督庁の動きを描く。臨場感あり。2018/10/26

green herb

0
公正・厳格な金融行政を目指して1998年6月、大蔵省から分離して出来た金融監督庁の1年あまりを追ったルポ。バブル崩壊後の不良債権処理に四苦八苦し、不健全な経営状態を巧みに隠す銀行や、財務状況の悪化に苦しむ日本企業に対し買い手にとって損な金融商品を販売し、企業財務の粉飾に一役買っていると知りながら利益を吸い上げるハゲタカファンドと金融監督庁の攻防が描かれています。2016/11/30

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