黒田裕子の 入門・看護診断―看護診断を使った看護計画の立て方 (改訂版)

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  • サイズ B5判/ページ数 153p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784796521963
  • NDC分類 492.9
  • Cコード C3047

内容説明

新人看護師ゆう子が試行錯誤をくり返しながら看護診断を学ぶ過程を、読者も一緒になってたどります。看護過程の流れに沿った解説を、ひとつひとつ確かめながら学んでいけます。NANDA‐I看護診断だけではなく、NIC(看護介入分類)、NOC(看護成果分類)も具体的な事例で学べます。

目次

第1部 看護診断の基礎知識(看護過程とは?看護診断とは?(どうして看護診断なの?)
NANDA‐I看護診断をわかりたい!
看護診断分類法2の考え方
看護過程の再点検
看護介入と看護成果)
第2部 看護診断の臨床実践への活用のしかた(NANDA‐NIC‐NOCを事例に使ってみよう;ヘルスプロモーションのアセスメント;自己知覚のアセスメント;コーピング/ストレス耐性のアセスメント;成長/発達のアセスメント;全体像の描写、そして看護診断;看護診断からNIC、NOCへ;実施と評価)

著者等紹介

黒田裕子[クロダユウコ]
1977年徳島大学教育学部看護教員養成課程卒業、北里大学病院脳神経外科病棟勤務、聖カタリナ女子高等学校衛生看護科・専攻科、日本赤十字社医療センター脳神経外科病棟勤務を経て、聖路加看護大学修士課程修了(看護学修士号取得)。卒業後、日本赤十字中央女子短期大学講師を務め、1988年聖路加看護大学大学院看護学研究科博士後期課程に入学、1991年同大学大学院修了(看護学学術博士号取得)。同年より、東京医科歯科大学医学部保健衛生学科看護学専攻・助手(学内講師)として勤務、1993年より日本赤十字看護大学助教授、1995年同大学教授として勤務。2003年4月より北里大学看護学部教授および大学院修士課程・博士後期課程に2004年4月より新設したクリティカルケア看護学教授として勤務、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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