内容説明
「裁判員制度導入を睨んで、検察庁は美人を選んだって噂は本当だな」―捜査一課の刑事・加倉井の印象は最悪だった。綺麗な見た目に反して堅物と評判の新人検事・千条には、加倉井の揶揄う態度が許しがたい。その上、彼のいい加減な仕事態度は、検事としても千条の手を煩わせるのだ。だが、ある事件に関わったとき、加倉井が真剣なまなざしで協力を求めてくる。捜査をともにするうち、彼の真摯な姿勢を知る千条。やがて、加倉井を愛するようになるが…。クセモノ刑事×美人検事―恋に堕ちる瞬間。
-
- 電子書籍
- ばけもの夜話づくし12 MFコミックス…



