内容説明
ぶっつけ本番で会話ができる!厳選の使える言葉を3000語以上収録。その国の本当の姿にふれられる。
目次
第1部 「旅の指さし会話帳」本編(あいさつ;移動;数字・買物;時間;食事;文化;家・人;トラブル;その他)
第2部 東ティモールの人と楽しく会話するために
第3部 日本語→テトゥン語 単語集
著者等紹介
〓久直子[タカクナオコ]
鹿児島県奄美大島出身。中学生の頃に、食べ物なく栄養失調になるアフリカの子どもたちをテレビで観て「困っている人の役に立ちたい」と決意。体育系の短大卒業後、JICA海外協力隊員のモルディブでの体育教師の要請に応募。現地での体育・音楽指導、インドでの日本人学校教師を経て、夫の仕事の随伴としてマラウィ共和国に、その後東ティモールに2021年から2024年まで暮らす(2026年から再度滞在予定)。東ティモールの人々や文化に魅了され、現地のJICA海外協力隊員と環境教育絵本を作成するなど多彩な活動を行う。ポストカードや塗り絵イラスト、チャリティヨガなどを通した寄付活動を行うほか、東ティモールの人々と話したいという思いから自作の指さし会話帳を制作、現地の人々と現地の言葉でコミュニケーションをとる喜びを実感。本書の刊行に動き出す
松村優衣子[マツムラユイコ]
兵庫県西宮市出身。学生時代に国際ユースキャンプに参加し、東ティモールに約1ヶ月滞在。現地の人々の優しさと日本の常識が通じない面白さに魅了される。2008年からボランティア活動などで東ティモールに通い始め、2016年に現地の旅行会社に就職が決まり、移住。現在は、水環境改善などに取り組む日本企業でスタッフ育成などを担当するかたわら、公用語であるテトゥン語の講師・通訳・翻訳を行い、日本と東ティモールを行き来しながら生活している。2017年に東ティモール人である夫と結婚、一人娘の育児に奮闘中。ボランティアで滞在中に手に入れたテトゥン語のテキストと、現地の人々との会話がテトゥン語習得のベース(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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