内容説明
「住居学」を最初に提唱したパイオニア、住居・建築学の第一人者が知恵と経験で説いた、日本の家族のための住まい方基本ベスト100。住まいづくりのすべてがここに。
目次
第1章 住まいのモチーフ(住まいの何を考えるべきか?;家はミエでつくるものではない ほか)
第2章 日本人の住まい方(日本に住むのだから、和風の発想は不可欠;私が失敗した“洋風生活” ほか)
第3章 住み処の選択(いまの家は一〇年もたない―どんな建て方がベストか1;家は成長・発展させていこう―どんな建て方がベストか2 ほか)
第4章 家族のための間取り学(対話の生まれやすい住まいづくり―間取り1;年齢プラスアルファで広さを割り出す―間取り2 ほか)
第5章 家内安全の方法(地震でつぶれない家は、これ―地震対策1;地震体験者に学ぶ「家の中」―地震対策2 ほか)
第6章 住みごこちの追求(住まいのソフトウェアを確立しよう;一本の樹も住まいを見守る ほか)
著者等紹介
清家清[セイケキヨシ]
1918年京都に生まれ、2005年死去。小学校・中学校時代を神戸で育つ。日本を代表する現代建築家として、勲二等瑞宝章及び紫綬褒章受章、東京芸術大学名誉教授、東京工業大学名誉教授、日本建築学会名誉会員、東京建築士会名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



