内容説明
本書は「労働経済白書」の内容をグラフを中心としてできるだけわかりやすく解説することを目的として、毎年刊行しているもの。平成13年版では、「情報通信技術の革新と雇用」に焦点をあてて、分析を行った。
目次
第1章 労働経済の現況(雇用・失業情勢;賃金、労働時間の動向;物価、勤労者家計の動向)
第2章 情報通信技術(IT)の革新と雇用(情報通信技術革新の特徴;アメリカにおける情報通信技術革新と雇用;情報通信技術革新の雇用量への影響;情報通信技術革新による仕事の変化;情報通信技術革新に対応した人材育成;情報通信技術革新に伴う雇用・就業形態の多様化;情報通信技術革新が進む中での労働市場のあり方)



