内容説明
計算機科学にはさまざまな利点があるが、何かの目的のためにプログラムを組む機会を提供し、同時に数学によってそのプログラムの性質を研究する、というのがその一つである。本書は、問題を研究し、いろいろな解を提案し選択するために計算機科学者が使用する重要なツールに関する本である。
目次
第1部 基本的な考え方(コースの立案;アルゴリズムの計算量;ポインタと動的記憶域;スタックと待ち行列 ほか)
第2部 効率的アルゴリズム(探索;ハッシュ法;整列リスト;優先順位付き待ち行列 ほか)
第3部 進んだ話題(非巡回グラフ;グラフ)



