内容説明
うまくボタンがはめられないけいたに、おとうさんがいいました。「いいか、あわてなきゃできるよ。こうえんにあるどかんのトンネルをくぐるみたいに…」トンネルくぐりは、だいせいこう!つぎはヘリコプターで、くものすきまをビューン。そして、サーカスのライオンになって火のわをくぐったボタンは、ちぎれてころがってしまいました。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒラP@ehon.gohon
15
なかなか上手にボタンをかけられない、けいたくんの練習エピソードです。 お母さんの通りいっぺんの声掛けよりも、お父さんのユニークなアドバイスの方が効果的のようですね。 夢の世界のようで、ボタンかけの話だったことを忘れるくらい、楽しいお話でした。2023/08/16
ヒラP@ehon.gohon
9
C事業所で読み聞かせしました。2023/07/28
サラサラココ
3
小1、笑顔で読んでいました。2020/03/21
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
3
ボタンをかける、という作業は練習しないと出来るようになりませんね。練習用の玩具もあるくらいだし。穴にボタンを通せるようになると大きくなったなぁ~と親としても成長を感じました。2018/09/15
ツカサくん
1
3歳11ヶ月。ボタンシャツのボタンが留められるように…と選書。興味を示していたので、実践にも繋げていきたい。シャツ以外のボタン留めは上手になってきている。2019/01/02
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