内容説明
「私だけ、と思っていた」忘れたつもりの過去。なかったことにして生きてきた、あの出来事。父が、いとこが、友人が…“心の殺人”とさえ言われる子どもへの性的虐待、性暴力。誰にも言わず、話せず、心に受けてきた衝撃と一人で闘ってきた人たち。初めて告発した心の痛み。その信じられない事実とは。
目次
第1章 見えない影の支配
第2章 その顔を知っていた
第3章 そして、立ち上がる
第4章 攻撃を生む構造
第5章 いま、社会は
第6章 沖縄県在住大学生アンケート
終章 言いたかったこと、話せなかったこと




