内容説明
生きゆくために「大量生産・大量消費」「国際競争に勝つ」は過去のものとなった。グローバル化という名のとめどない対米追随、それは円高から産業の空洞化を招き、国民大衆の収入は半減、さらに資源の無駄づかい、軍事費の増大で、日本丸は沈没だ。今こそ歴史の教訓から再考してみよう。
目次
1 戦後50年、技術と国土は
2 経済活性化への模索
3 社会主義国の窮乏と反省
4 民主社会の基盤―言論
5 成熟した社会の経済構造は
6 終章―生き残りのプログラム
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