内容説明
全身マヒのハンディキャップを負って40年。絶望の生き地獄の中で親鸞と出遇い、アミダ仏の懐の中に抱きとられた著者が、自らを救い給うたアミダ仏の御恩に報謝しつつ、そのふるさとを、その源流をたずね歩いた車イスの旅100日。―インド、ネパール、タイ、カンボジア等々、仏教信仰に生きるアジアの人々の素顔とふれあいながら、お釈迦さまのみ跡をめぐる仏の旅。
目次
1 アミダ仏の話(二十一世紀は今;いろいろな仏さま;二通りに説かれるアミダ仏)
2 車イスの旅一〇〇日(身障者と孤児の自立めざして―フィリピン「日本人身障者の家」;旅行の情報収集をはかる―バンコク;全体が公園のような国―シンガポール;よく見ると人間のアゴの骨―カンボジア;旅の真ん中で―三度目のバンコク;貧しい暮らしと超ハイテク―カルカッタ ほか)
-
- 電子書籍
- 令和7年分 所得税 確定申告の手引(令…



