内容説明
交通事故の後遺症で全身マヒのハンディキャップを負って35年。車いすでの活動めざましい念仏者が、その自立生活におけるさまざまな感慨や、社会への果敢な働きかけ、車いすの旅での多くの出会いやエピソードを闊達に織り込みながら、二十一世紀を人類が生きぬいていく両輪となすべき『社会福祉』と『自然保護』の真のあり方、あるべき方向を提言し、訴えかける。
目次
1章 万人に平等に開かれた幸福社会を
2章 ネパールに民宿をつくろう
3章 地球号を救う道
4章 ブラジル訪問記
交通事故の後遺症で全身マヒのハンディキャップを負って35年。車いすでの活動めざましい念仏者が、その自立生活におけるさまざまな感慨や、社会への果敢な働きかけ、車いすの旅での多くの出会いやエピソードを闊達に織り込みながら、二十一世紀を人類が生きぬいていく両輪となすべき『社会福祉』と『自然保護』の真のあり方、あるべき方向を提言し、訴えかける。
1章 万人に平等に開かれた幸福社会を
2章 ネパールに民宿をつくろう
3章 地球号を救う道
4章 ブラジル訪問記