「異論の共存」戦略―分断を対話で乗り越える

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「異論の共存」戦略―分断を対話で乗り越える

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794972774
  • NDC分類 304
  • Cコード C0031

出版社内容情報

九条の現実性と自衛隊の現実性にひとしく目配りをして、その共存の道を探る松竹さんのような人のことを、真のリアリストと呼ぶのだと思う。
──帯文・内田樹

世界中で分断と排外主義がはびこるいま、必要なのは、異論を認めたうえで対話を重ねる態度! 憲法九条を守りつつ、自衛隊の存在も肯定するという自身の立場から、歴史認識、自衛隊の海外派遣、慰安婦問題、拉致問題、核の抑止力……など意見が対立する数々の難題に対して、保守・リベラル双方の対話の場をつくってきた自称「超左翼おじさん」の著者が説く、共存の作法。

九条を大事だと思っている人も、自衛隊をリスヘ?クトしている人も、あるいは改憲を求める人も、日本か?平和な国て?あってほしいということは共通しているのて?ある。『我、自衛隊を愛す 故に、憲法9条を守る』か?出版された当時、日本と世界の現実か?変化するなかて?、これらの異なった考え方を結ひ?つける条件、可能性か?生まれていた。ところか?現実は、お互いが相手を憎んて?いるように見える。もっとお互いをよく知ろうて?はないか、異論は共存て?きるのた?、日本戦後史て?最大の分断を乗りこえようと、私は訴えたかったのた?。(まえがきより)

【目次】
まえがき

第一章 九条と自衛隊が共存する時代 改憲論議は終わった
1 安倍「加憲」案が頓挫したことの意味
2 専守防衛と九条が響きあう理由と背景
3 自衛隊の海外派遣も九条と合致する場合がある

第二章 左右が一致する防衛問題の政策と法律をつくる
1 「自衛隊を活かす会」の結成とその問題意識
2 新時代の専守防衛の神髄は核兵器抜きの抑止
3 国際刑事法典を日本で制定すべきである

第三章 歴史認識でも左右の対話と合意が不可欠な理由
1 慰安婦問題での左右の対話の経験と教訓
2 「日本会議」も対話の相手になるのではないか
3 大館市が保革ともに中国人犠牲者を慰霊する理由

終章 立場の違う人びとが対話するということ
1 拉致問題や福島の問題でも同じ試み
2 立場への共感以前に「心」の通い合いが大事だ

補章 産経新聞デジタルiRONNAへの投稿から
1 百田尚樹『日本国紀』を読む
2 共産主義国に生まれたら、「コミューン革命」をめざしていた
3 北朝鮮の核・ミサイル問題を解決する「最適解」は何か

あとがき

内容説明

世界中で分断と排外主義がはびこるいま、必要なのは、異論を認めたうえで対話を重ねる態度!憲法九条を守りつつ、自衛隊の存在も肯定するという自身の立場から、歴史認識、自衛隊の海外派遣、慰安婦問題、拉致問題、核の抑止力…など意見が対立する数々の難題に対して、保守・リベラル双方の対話の場をつくってきた自称「超左翼おじさん」の著者が説く、共存の作法。

目次

第1章 九条と自衛隊が共存する時代―改憲論議は終わった(安倍「加憲」案が頓挫したことの意味;専守防衛と九条が響きあう理由と背景 ほか)
第2章 左右が一致する防衛問題の政策と法律をつくる(「自衛隊を活かす会」の結成とその問題意識;新時代の専守防衛の神髄は核兵器抜きの抑止 ほか)
第3章 歴史認識でも左右の対話と合意が不可欠な理由(慰安婦問題での左右の対話の経験と教訓;「日本会議」も対話の相手になるのではないか ほか)
終章 立場の違う人びとが対話するということ(拉致問題や福島の問題でも同じ試み;立場への共感以前に「心」の通い合いが大事だ)
補章 産経新聞デジタルiRONNAへの投稿から(百田尚樹『日本国紀』を読む;共産主義国に生まれたら、「コミューン革命」をめざしていた ほか)

著者等紹介

松竹伸幸[マツタケノブユキ]
1955年長崎県生まれ。ジャーナリスト・編集者、日本平和学会会員(専門は外交・安全保障)、自衛隊を活かす会(代表・柳澤協二)事務局長。一橋大学社会学部卒業。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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