舌を抜かれる女たち

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  • サイズ 46判/ページ数 136p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784794971647
  • NDC分類 367.2
  • Cコード C0036

内容説明

メドゥーサ、ピロメラ、ヒラリー・クリントン、テリーザ・メイ…。歴史上長らく、女性たちは公の場で語ることを封じられ、発言力のある女性は忌み嫌われてきた。古代ギリシア・ローマ以来の文芸・美術をひも解くと、見えてくるのは現代社会と地続きにあるミソジニーのルーツ。軽やかなウィットをたずさえて、西洋古典と現代を縦横無尽に行き来しながら、女性の声を奪い続けている伝統の輪郭をあぶり出す。

目次

第1部 女が発言すること
第2部 女がパワーを持つということ
あとがき(講演を本にすること―そして、失敗する権利について;本から#MeTooへ―そして、レイプに関する考察)

著者等紹介

ビアード,メアリー[ビアード,メアリー] [Beard,Mary]
ケンブリッジ大学古典学教授、ニューナム・カレッジ特別研究員、「ロンドン・タイムズ」紙文芸付録の古典文学編集者。英国学士院会員、アメリカ芸術科学アカデミー特別会員。著書に国際的ベストセラー『SPQRローマ帝国史』(邦訳、亜紀書房)のほか、『Pompeii:The Life of Roman Town』(ウルフソン歴史賞)など多数。アストゥリアス皇太子賞受賞、大英帝国勲章(デイム・コマンダーDBE)受勲

宮〓真紀[ミヤザキマキ]
英米文学・スペイン語文学翻訳家。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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