10代脳の鍛え方―悪いリスクから守り、伸びるチャレンジの場をつくる

個数:

10代脳の鍛え方―悪いリスクから守り、伸びるチャレンジの場をつくる

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年05月24日 03時48分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 395p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794970800
  • NDC分類 371.47
  • Cコード C0011

内容説明

タバコ、アルコール、薬物依存、SNSへの過剰な反応、無防備なセックス…大人になる前の若者は、なぜ危険なものに惹かれ、向こう見ずな行為に走るのか?アメリカを代表する児童心理の専門家が、脳科学や生理学、発達心理学などの最新の知見から、10代の脳と体、心、行動の仕組みを解き明かし、子どもたちを悪いリスクから守り、「立ち直る力(レジリエンス)」を鍛える有効な方法を伝える。

目次

1 危険に対する若者の本音
2 なぜ自分の身を守れないのか
3 神経回路の驚異、もしくは脳はどのように作られるか
4 青年期はなぜ必要なのか
5 同調圧力の内部事情
6 脳はどのように判断しているのか
7 「要旨」をつかむ考え方
8 「ちょうどよい」親業
9 隠れたカリキュラムを暴くこと
10 全体像を捉える

著者等紹介

シャットキン,ジェス・P.[シャットキン,ジェスP.] [Shatkin,Jess P.]
医学博士、公衆衛生学修士。ニューヨーク大学ランゴーン医療センター内のニューヨーク・ハッセンフェルド小児病院児童研究センター教育副部門長、およびニューヨーク大学医学大学院児童青年精神科・小児科教授。子どもと青年期の若者のメンタルヘルスに関するアメリカ最大規模の学部生向け講座の開発・運営責任者でもあり、シリウスXMラジオの相談番組『子どもたちについて』で毎週司会も務めている。妻と二人の青年期の子どもたちとニューヨークに在住

尼丁千津子[アマチョウチズコ]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

乱読家 護る会支持!

4
本書によると、10代は、タバコ、アルコール、薬物依存、無防備なセックスなど、危険なものに惹かれ、向こう見ずや行為に走る、、、らしい、、、 しかし、僕の10代は、この世に悲観し、早く死にたかったし、自分を救う為にキリスト者となった。 なので、本書の内容がさっぱり頭に入らず(まあ、よーするに読めなかった)。 僕もまた、危険な生き方だったのだろうか??2019/10/16

ジム

0
とても具体的。2019/04/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13593155

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。