犀の教室 Liberal Arts Lab<br> 街場の憂国会議―日本はこれからどうなるのか

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犀の教室 Liberal Arts Lab
街場の憂国会議―日本はこれからどうなるのか

  • 内田 樹【編】
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  • 晶文社(2014/05発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 309p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794968142
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0095

内容説明

特定秘密保護法を成立させ、集団的自衛権の行使を主張し、民主制の根幹をゆるがす安倍晋三政権とその支持勢力は、いったい日本をどうしようとしているのか?彼らが始めたこのプロセスの中で、日本はどうなってしまうのか?未曽有の危機的状況を憂う9名の論者が、この国で今何が起きつつありこれから何が起こるのかを検証・予測する緊急論考集。

目次

株式会社化する国民国家(内田樹)
「気分」が作る美しい国ニッポン(小田嶋隆)
安倍政権による「民主主義の解体」が意味するもの(想田和弘)
安倍さん(とお友だち)のことば(高橋源一郎)
空気と忖度のポリティクス―問題は私たちの内側に存在する(中島岳志)
国民国家の葬式を誰が出すのか(中野晃一)
オレ様化する権力者とアノニマスな消費者(平川克美)
戦後最も危険な政権―安倍政権研究(孫崎享)
フォロワーシップの時代―「経世済民」を担うのはだれか?(鷲田清一)

著者紹介

内田樹[ウチダタツル]
1950年東京都生まれ。武道家。神戸女学院大学文学部名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

戦後もっとも危険な政権を斬る現状を俯瞰し、今後の日本を憂いている稀代の論客たちが未来を占うオムニバス論考集。