犀の教室 Liberal Arts Lab<br> パラレルな知性

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犀の教室 Liberal Arts Lab
パラレルな知性

  • 鷲田 清一【著】
  • 価格 ¥1,836(本体¥1,700)
  • 晶文社(2013/10発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 293p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794968128
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

内容説明

3.11で専門家に対する信頼は崩れた。その崩れた信頼の回復のためにいま求められているのは、専門家と市民をつなぐ「パラレルな知性」ではないか。そのとき、研究者が、大学が、市民が、メディアが、それぞれに担うべきミッションとは?「理性の公的使用」(カント)の言葉を礎に、臨床哲学者が3.11以降追究した思索の集大成。

目次

第1章 問い1―科学のエシックス(どんな専門家がいい専門家?;トランスサイエンス時代の科学者の責任 ほか)
第2章 問い2―大学のミッション(だれかの代わりに;“代弁”という仕事 ほか)
第3章 問い3―コミュニティの課題(フォロワーシップについて;ボランティアという文化 ほか)
第4章 問い4―メディアの役割(「政治」と「政局」;イデオロギーの時代 ほか)
第5章 右肩下がりの時代に(「右肩下がりの時代」をどう生きるか?;「聴く力」と「待つ力」)

著者等紹介

鷲田清一[ワシダキヨカズ]
1949年京都市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。大阪大学教授、大阪大学総長などを歴任。現在、大谷大学教授、せんだいメディアテーク館長。哲学・倫理学を専攻。89年『分散する理性』(のち『現象学の視線』に改題、講談社学術文庫)と『モードの迷宮』(ちくま学芸文庫)でサントリー学芸賞、2000年『「聴く」ことの力』(阪急コミュニケーションズ)で桑原武夫学芸賞、12年『「ぐずぐず」の理由』(角川選書)で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「専門的知性」と「市民的知性」をつなぐ鍵はどこにあるか? 危機の時代における知性のあり方を問う哲学的考察

3.11で専門家に対する信頼は崩れた。その崩れた信頼の回復のためにいま求められているのは、専門家と市民をつなぐ「パラレルな知性」ではないか。そのとき、研究者が、大学が、市民が、メディアが、それぞれに担うべきミッションとは? 「理性の公的使用」(カント)の言葉を礎に、臨床哲学者が3.11以降追究した思索の集大成。危機の時代における知性のあり方を問う哲学的考察。

第1章 問い1──科学のエシックス
第2章 問い2──大学のミッション
第3章 問い3──コミュニティの課題
第4章 問い4──メディアの役割
第5章 右肩下がりの時代に

【著者紹介】
1949年京都市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。大阪大学教授、大阪大学総長などを歴任。現在、大谷大学教授、せんだいメディアテーク館長。哲学・倫理学を専攻。89年『分散する理性』(のち『現象学の視線』に改題〔講談社学術文庫〕)と『モードの迷宮』(ちくま学芸文庫)でサントリー学芸賞、2000年『「聴く」ことの力』(阪急コミュニケーションズ)で桑原武夫学芸賞、12年『「ぐずぐず」の理由』(角川選書)で読売文学賞を受賞。他の著書に『ちぐはぐな身体』(ちくま文庫)、『「待つ」ということ』(角川選書)、『語りきれないこと──危機と傷みの哲学』(角川oneテーマ21)、『〈ひと〉の現象学』(筑摩書房)などがある。

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