ストリートワイズ

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ストリートワイズ

  • 坪内 祐三【著】
  • 価格 ¥2,530(本体¥2,300)
  • 晶文社(1997/04発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 293p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784794963017
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

街をひとつの大きな場として、その学習の場を、時に自分を見失いそうになりながら、さ迷い歩いて行くうちに、獲得した知識や知恵、それがストリートワイズだ。福田恒存との出会い。丸山真男の死で思ったこと。同じ年代・原辰徳の引退。大好きだった力道山。真夏の読書…。街を歩き、そこで発見した新しい学問のスタイルがここにある。気鋭の評論家の初めての論集。

目次

ストリートワイズ―序にかえて
一九七九年の福田恒存
『俘虜記』の「そのこと」
丸山真男か福田恒存か
原辰徳の口にした「聖域」
あいまいな日本の「戦後民主主義」
十二月八日の力道山
「本場」という他者が消える時
オウム世代の神様探し
もうパチンコ屋へなんか行かない〔ほか〕