答えのない教室〈パート3〉流山市立おおぐろの森中学校における全教科改革戦略

個数:

答えのない教室〈パート3〉流山市立おおぐろの森中学校における全教科改革戦略

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794813138
  • NDC分類 375.1
  • Cコード C0037

出版社内容情報

楽しくなければ学校じゃない! 市内すべての中学校(全10校)で
「答えのない教室」(数学)を実践する自治体の刺激的な挑戦の全貌

 2025年6月に『答えのない教室 パート2』(池田吉久著)を出版したことで、「おおぐろの森中学校」の全教員が「考える力」を育むために新たな教育活動を開始した。それぞれが考え、アレンジを加えて、「答えのない教室」という授業スタイルに取り組みはじめたのだ。その内容はとにかく「面白くて凄い!」のひと言に尽きる。
 2025年7月にこの授業(数学)を見学された井崎義治流山市長も、フェイスブックで次のように宣言された。
 「おおぐろの森中学校で実践している、全員参加に最適な3人のグループワークで考える授業『答えのない教室』の全校実施を進め、これまでのいわゆる『教え込み学習』からの脱却を目指し、『課題解決型学習』を推進してまいります」
 その結果、2026年度より、流山市の全中学校において「答えのない教室」が行われることになった。なぜこの授業スタイルがそれほどまでに支持され、拡がっているのか、本書ではその理由を、実践風景を交えながら紹介していく。
 先行きが不透明な日本社会で、子どもたちが人生を歩む上で一番必要とされるのが「生きる力」である。その育成には「自分で考える力」を身につけることが必須である。そのために生み出された「答えのない教室」の手法を知り、子どもたちが「ワクワクする授業」の全貌に触れれば、全国の教師が取り組もうとするだろうし、保護者も喜ぶはずだ。さらに、教師も「ワクワクする日常」を知れば、いまやブラックとされる教育界に光を灯し、かつてのように教師を目指す若者が増えるだろう。
 本書が「正解のない時代に学校は何を教える場でありうるのか」を考える契機となれば幸いである。(編集部)


【目次】

内容説明

答えを教える学校は、もういらない!「考える力」を育む教育実践はワクワク感が満載。あなたも、やりたくなる!

目次

序章 「楽しくなけりゃ学校じゃない!」―考える力を育む「おおぐろの森中学校」
第1章 国語科の「答えのない教室」で感性を磨く
第2章 社会科で「答えのない教室」を行うと、こうなる!
第3章 理科の「答えのない教室」は日常感満載!
第4章 英語科で「答えのない教室」を行ったら伝え方が変わった!
第5章 なぜ、音楽で「答えのない教室」を行ったのか
第6章 美術で取り組んだ「答えのない教室」で身についたのは自分とは違う視点
第7章 保健体育科で取り組んだ「答えのない教室」は驚き!
第8章 なぜ、技術科において「答えのない教室」を行ったのか
第9章 特別支援学級で「答えのない教室」に挑戦―生徒達の「自立活動」

最近チェックした商品