内容説明
私たちの約半分は内向的な人です。このような人を無視したままで、「学校」や「社会」は成り立つのでしょうか?すべての人が輝けるための、ちょっとした工夫を紹介します!
目次
はじめに―教育者たちへのメッセージ
第1章 内向的な人の真実―彼らがあなたに知ってもらいたいこと
第2章 内向的な人は手を挙げよう―内向的な人の素質を育てる
第3章 内向的な人のジレンマ―騒々しい、おかしなこの世界で静けさを求める
第4章 学校は静かな生徒を過小評価している―「授業への参加」を再考する
第5章 彼らは、あなたの話を聞くためにあなたを感じる必要がある―静かな生徒とつながりましょう
第6章 内向性由来の体調不良・疲労感―大事に育まれる環境をつくりだす
第7章 チームワークを生き抜く―静かな生徒の長所をいかすには
第8章 落ち着いて、見守って―生徒の反応の質を高めるために
おわりに―静かな子どもたちを無視することはできない
著者等紹介
アラビト,クリスィー・ロマノ[アラビト,クリスィーロマノ] [Arrabito,Chrissy Romano]
現在、ニュージャージー州のネリー・パーカー小学校で2年生の担任をしている。26年の教員経験があり、中学校でも教えたことがある。大切にしているのは、ホール・チャイルド(子どもを丸ごと捉えて教えること)、授業に絶えずイノベーションをもたらすこと、子どもたちに本物の学びを提供すること、そして教師のサポートが必要な「静かな子たち」を育てること、である。教員研修などで講師も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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