奨学金なんかこわくない!―『学生に賃金を』完全版

個数:

奨学金なんかこわくない!―『学生に賃金を』完全版

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年03月04日 10時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794811493
  • NDC分類 373.4
  • Cコード C0036

内容説明

2020年度開始「高等教育の修学支援制度」の問題点を徹底解説。

目次

第1章 大学無償化の思想(学生の賃金を;アウトノミア運動―ヨーロッパの大学無償化 ほか)
第2章 奨学金地獄(ブラックリスト化問題;日本の大学授業料 ほか)
第3章 “借金学生”製造工場(大学紛争をうけて;政府が大学授業料を値上げした ほか)
第4章 悪意の大学(大学の病理的雰囲気;大学設置基準の大綱化 ほか)
巻末特別座談会 さよなら、就活!こんにちは、夢の大学!

著者等紹介

栗原康[クリハラヤスシ]
1979年埼玉県生まれ。政治学者、作家、大学非常勤講師(東北芸術工科大学ほか)。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程満期退学。専門はアナキズム研究。2017年、第10回「池田晶子記念わたくし、つまりNobody賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

すずき

3
高い金を払うから教員も学生も授業で肩肘はらざるを得ない、常々思っていた。いい加減うんざり。本書にあるのは「悪意」であって「理論」ではない。感情的な主張が多いが、同意する所しかない。大学無償化の財源はどうするのか?そんなものは政治家が考えればよいのであって我々の知ったことではない。とにかくもううんざりである。大学を無償化しろ、全員に奨学金を給付しろ。(ちなみに学費、奨学金、大学の管理教育などこれまでの動向が各章コンパクトにまとめられていると共に巻末には各種データも付属、非常にわかりやすい。決定版である)2020/05/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15385551
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。