スパイスが変えた世界史―コショウ・アジア・海をめぐる物語

個数:

スパイスが変えた世界史―コショウ・アジア・海をめぐる物語

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ A5判/ページ数 278p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784794803931
  • NDC分類 209.4
  • Cコード C0022

出版社内容情報

古代文明から西洋の精神革命まで,世界の歴史は東洋のスパイスをめぐって展開された。スパイスが経済,精神史,情報革命にはたした役割とは?異色の〈権力・資本主義形成史〉

内容説明

本書は、中世以降の西洋の精神革命と生活の改革が東洋をめぐって展開されたことと、その仕組み、およびスパイスが経済史と精神史にはたした役割を明らかにしようとする。つまり、それは権力と資本主義の形成の物語であり、同時に政治的・経済的革命が情報伝達の革命と一致していることに言及した読み物として、興味深い視点を開いている。

目次

はじめに
1章 中近東という障害物
2章 スパイスを支配するものが支配する
3章 発見の発見
4章 アフリカという迂回路
5章 計量士たちと征服者たち
6章 インディアスという国
7章 大会社に向けて

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あめりこ

1
すっごい読みにくかったけど訳してくださっただけでありがたいです。ヨーロッパの海洋貿易がたどった歴史が詳細に書かれていてすごくおもしろいです。2013/12/23

yanapong

0
ヨーロッパの交易発展史。オランダ東インド会社設立まで。2010/10/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/249739
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。