シリーズ《政治思想の現在》<br> 日本的「近代」への問い―思想史としての戦後政治

個数:
  • ポイントキャンペーン

シリーズ《政治思想の現在》
日本的「近代」への問い―思想史としての戦後政治

  • 米原 謙【著】
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 新評論(1995/03発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 50pt
  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ B6判/ページ数 212p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784794802491
  • NDC分類 311.21
  • Cコード C1010

出版社内容情報

【思想史としての戦後政治】「戦前」を否定して「戦後」と呼ばれる時間が50年も続いたのは何故か。政治思想の観点から敗戦国特有の「戦後」的価値観とその変容を正面から分析。

内容説明

政治思想の観点から敗戦国特有の戦後的価値観とその変容を正面から分析する。

目次

第1章 戦後思想の原風景―天皇と平和と
第2章 戦後啓蒙の歴史的位置
第3章 戦後主体性論の境位
第4章 戦後思想における「近代」―丸山真男、竹内好、鶴見俊輔
第5章 「市民」をめぐる政治思想史

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぽん教授(非実在系)

0
戦後日本の思想史に於いて近代主義者と呼ばれた丸山・大塚らを中心に、その近代化論を来歴を検討していくというありそうであまりない内容となっている。内容それ自体は面白いところがいくつもあったものの、各章がバラバラであり結局全体として何をやりたいのかが?な感はある。今後の課題として自分にものしかかってくるところであろう。2015/11/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/207877
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品