出版社内容情報
NHKラジオ講座講師の解説で「中国語の仕組み」がよくわかる!
本書は、中国語の文法を「フィーリング(感性)とロジック(理性)のほどよいバランス」で学ぶ学習書です。
細かい文法事項を網羅するのではなく、中国語の仕組みをできるだけ感覚的にイメージでとらえながら、設計図をシステマティックに矛盾なく描くことで中国語のルールを理解しやすく解説します。
これから学習を始める初級者はもちろん、中国語のナゾの迷い道に入り込んでしまった学習者が、既習のさまざまな知識を整理して次のレベルを目指すための一冊にもオススメです。
【目次】
内容説明
単語はなぜ活用しないの?モノの数え方は日本語と同じ?動詞がそのまま主語や目的語に?ナゾの迷い道に入り込んでしまったあなたへ。
目次
中国語の仕組みを知ろう
名詞と動詞を使いこなそう!
疑問文でことばのキャッチボール
モノの見え方と数え方
飾ることば(修飾語)と補うことば(補語)
前置詞(”介詞”)のバラエティ
空間表現:モノとトコロのせめぎ合い
時間表現:トコロ(空間)からトキ(時間)へのワープ
結果補語と可能補語のメカニズム
”猩猩、快醒醒、看星星!”―【重ね型】の謎を解く
ボイスと前置詞構文:処置と受身、使役と感情の表現はウラとオモテの関係です
副詞のオプションで文をドレスアップ
著者等紹介
古川裕[フルカワユタカ]
大阪大学・人文学研究科・外国語学部・名誉教授。文学博士(北京大学中文系)。京都市生まれ、大阪外国語大学と東京大学文学部で中国語を学び、東京大学大学院修了後に北京大学中文系で留学。専攻分野は中国語学、特に認知言語学による現代中国語文法の研究と中国語教育への応用。2008年度NHKテレビ中国語講座『テレビで中国語』、2026年度NHKラジオ講座『まいにち中国語』の講師を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



