目次
第1部 イスラームとはどのような宗教か(アフリカの宗教とイスラーム;黒アフリカ・イスラーム文明と人類文明;黒アフリカからみたイスラーム神学―清潔さと礼拝の倫理)
第2部 サハラ南縁イスラーム文明の展開(サハラ南縁サーヘル・スーダン地域の自然・文化・民族;トランス・サハラ交渉史とサハラ南縁イスラーム国家;サハラ南縁イスラーム都市の四類型)
第3部 サヴァンナ資本主義と内発型イスラーム文明の形成―「フルベ族の聖戦」をめぐって(牧畜民のイスラーム国家形成―サヴァンナ資本主義の展開;裸族文化から衣服文化へ―イスラーム衣服文化複合の形成;イスラーム衣服文化複合の政治・経済学)
第4部 近代化と黒アフリカ・イスラーム文明(サーヘルの「内陸化」と「後進化」)
著者等紹介
嶋田義仁[シマダヨシヒト]
名古屋大学大学院文学研究科教授。宗教人類学。1949年生まれ。京都大学文学研究科博士課程修了、博士(文学)。社会科学高等研究院(フランス)博士課程修了、博士(民族学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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