現代グローバリゼーションの研究―「新帝国主義時代」の地球市民論

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  • サイズ 46判/ページ数 166p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794470904
  • NDC分類 319
  • Cコード C3036

出版社内容情報




【目次】

目次

第1章 国民国家(国民国家とは?―その要件など;国民国家の生成と発展―歴史的俯瞰;国民国家論をめぐるレビュー;現代グローバリゼーションと国民国家の動向)
第2章 覇権国家と「(新)帝国」秩序(「世界の一体化」と覇権国家;「前近代(旧)帝国」と「近現代(新)帝国」
国際覇権の争奪
パクス・アメリカーナ
アメリカ帝国の衰退―「トランプ現象」の背景
覇権の動揺と米中対立
ウクライナの新帝国主義戦争)
第3章 現代グローバリゼーション(「構造化圧力」としてのグローバリゼーション;グローバリゼーションと格差問題;グローバリゼーションの終焉?;「もう1つのグローバリゼーション」は可能なのか?)
第4章 中枢―周縁システム(中枢―周縁システムの世界史;核エネルギー関連施設に潜む中枢―周縁システム;在日米軍基地に潜む中枢―周縁システム;「今」に至るパレスチナの中枢―周縁システム;新帝国主義時代の中枢―周縁システム)
第5章 地球市民社会(ポスト・グローバリゼーションの時代?;「共感力」の復権を!;地球市民社会=〈共〉の論理と倫理;「非・人間」/「脱・国民」のススメ;ソーシャルビジネス、「デジタル民主主義」etc.;「樽」から出るディオゲネス―地球市民社会への指針)

著者等紹介

奥田孝晴[オクダタカハル]
1953年生。文教大学名誉教授。専攻:国際学研究、アジア開発経済論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。