人新世の開発原論・農学原論―内発的発展とアグロエコロジー (新装版)

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人新世の開発原論・農学原論―内発的発展とアグロエコロジー (新装版)

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  • サイズ A5判/ページ数 288p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784794432506
  • NDC分類 611
  • Cコード C3033

内容説明

新装復刊。第21回日本NPO学会賞受賞。新たに「追補 内発性とデコロニアル:西洋近代的な人間中心主義を超えて」を追加したリメイク版!

目次

序章 二十一世紀に開発原論・農学原論を語れば
第1部 あの国、あの人たちは「遅れている」のか(モザンビークの農民の生活世界にみる性・生計・裁判;ネパールの歴史都市とキー・パースンにみる内発的発展―カトマンズ盆地でのフィールドワークから―)
第2部 農業・市場・社会(貧困軽減と食料安全保障の手段としての有機農業―タンザニア・モロゴロ州での農家調査から―;日本の有機農業における贈与と脱商品化;農業と社会をつなぐ包摂の場―イタリアの社会的農業―)
第3部 内発的発展と食料主催(CSAの実践による越境する持続可能な社会形成―イギリスとカナダの現地訪問から―;「本当の幸せ」のための開発と発展を求めて―タンザニア地域社会の主体性回復と内発的発展の試み―;時空を超えて越境する小さな農的連帯―CSAとフェアトレードのパイオニアたち―)
終章 人新世に再考する開発原論・農学原論―内発的発展論と生命誌論を参照軸として―
追補 内発性とデコロニアル:西洋近代的な人間中心主義を超えて

感想・レビュー

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壱萬参仟縁

34
北野収教授:中山間地域の行政用語の拡散は、 印象操作(傍点8頁)。中野美季博士:イタリアは社会的弱者(障がい者や難民)を包摂する農業。障がいを福祉や医療から出し、難民や受刑者の社会的困難を出して、農村の場で活躍の場を移す(100頁)。教育農場fattoria didatticaとは、生産者が農場に学校のクラスを受け入れて先生役を務める体験学習(108頁)。社会的農業や社会的協同組合の事例が出ている。2025/08/09

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