目次
第1部 問題提起(チキンゲーム;「最も良い状況」「最も可能性の高い状況」「最も悪い状況」;不確実性下の認識と選択)
第2部 4つの実験設定(ストライキリスクと地震リスク;ライバル企業参入リスク;「対日感情」と「親近感」;模倣リスク:企業特殊的優位の消散リスク)
第3部 不確実性における知見の現実妥当性(低確率リスク:SARS;反日感情;今後の課題)
著者等紹介
水戸康夫[ミトヤスオ]
1959年兵庫県尼崎市生まれ。1982年関西大学商学部商学科卒業。1990年大阪府立大学経済学研究科博士課程単位取得。2001年博士(経済学)(大阪府立大学)。現在、九州共立大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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