目次
第1章 ゴジラの身長と東京の都市計画
第2章 「出る杭」の意味
第3章 広場のインセンティブ
第4章 用途のインセンティブ
第5章 高さのインセンティブ
第6章 地区ベースのインセンティブ
第7章 優良なプロジェクトには思い切った規制緩和
第8章 自由よりもインセンティブ
第9章 都市計画変更の発議権を民間に開放
第10章 それで東京はどうなったか
著者等紹介
明石達生[アカシタツオ]
1961年東京生まれ。東京都市大学都市生活学部教授。博士(工学)。私立麻布学園高校を卒業後、1984年東京大学工学部都市工学科を卒業。同年建設省(現国土交通省)に入省し、以来、主に都市計画制度の発展に尽力。2007年に東京大学教授を兼任し、社会人大学院の設立と運営に関わり、現在も非常勤講師として担当。2014年より現職。専門は都市の公共政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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