内容説明
ビジネスの実践的経営を通じて得たマネジメントの人間力の必要性を説く。マネジメントとして、どのように人間力を高めるのかを体系的に考え、一人ひとりの生き方、個性を発揮できるようにする。そして、マネジメントとして人間力を高め、責務を果たすためのきっかけを創り、実践的な事業活動の展開に向けてのヒントを提供する。
目次
なぜ「人間力」は求められるのか
「人間力」とは何か
マネジメントの役割とは何か
マネジメントに求められる「事業構想力」
グローバルリーダーの要件(インテグリティ)
「人間力」をどのような局面で発揮するのか
「人間力」発揮の場面とマネジメント行動
「人望」を獲得し、周囲を元気にする
人として「信頼」されるということ
情けは社会のためなり〔ほか〕
著者等紹介
保田健治[ヤスダケンジ]
株式会社グローバルマネジメントコンサルティング代表取締役。神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期修了、博士課程後期満期退学。外資系製薬会社組織変革プロジェクトリーダー、人事部門マネジャー、総合化学会社取締役、監査役を歴任。大学、大学院の講師、小・中・高の副校長(学園教育改革担当)を歴任。現在、東証一部、ジャスダック企業の経営顧問、リーダーシップ・マネジメント研修、経営・組織変革、組織開発、次世代マネジメント人材の育成、管理職研修等、経営理論と実践の統合のためのコンサルティング活動、研修を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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