内容説明
本書は、経営組織論の基本的なテキストという立場から、組織論を基本的に伝統的組織論から近代組織論への発展という形で論述し、これらの組織論をめぐる諸問題を展望できるように試みている。
目次
伝統的組織論の構造
近代組織論の構造
経営組織モデルの発展段階
組織とモチベーション理論
組織のコンティンジェンシー理論
協働システムとしての組織
意思決定のシステムとしての組織
組織均衡の理論
ゴーイング・コンサーンとしての組織
組織とコンフリクト
組織とサイバネティクス
生存可能システムとしての組織
組織のカタストロフィー・モデル
組織と必要多様性の法則
組織における自律性の概念
情報技術革命と組織の変貌
著者等紹介
高松和幸[タカマツカズユキ]
現在、独協大学経済学部経営学科教授
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