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出版社内容情報
腐敗する木のルーバー、雨漏りする自邸、6坪の狭すぎる敷地……
しばしば批判にさらされる、著名な建築家が手掛けるいっけん極端に見える建築は、
ただ無茶なデザインをしたいだけなのか、そうまでして成し遂げたい別の意図があるのか。
建築家という生き物の性を、歯に衣着せぬ口調でリアルに浮かび上がらせる、批評的建築エッセイ!
<紹介する建築家>
隈研吾 負ける建築を標榜していたら、ほんとに負けた?
安藤忠雄 夏は暑く冬寒い、便所は外を通って行く家でも学会賞をとった住宅
ザハ・ハディド 国際コンペで磯崎新が強引に通したのに、途中で中止になった計画
ヨーン・ウツソン 無名で未経験の建築家が一等に当選した国際コンペ
清家清 間仕切りが全然無い家、子供たちは何処で寝て何処で勉強したの?
東孝光 6坪の土地でもいいから都心に住みたいという建築家の根性
菊竹清訓 子供ができたら床下にカプセルをぶら下げた「スカイハウス」
吉阪隆正 吉阪のすべてがストレートに出た自邸
【目次】
隈研吾 負ける建築を標榜していたら、ほんとに負けた?
安藤忠雄 夏は暑く冬寒い、便所は外を通って行く家でも学会賞をとった住宅
ザハ・ハディド 国際コンペで磯崎新が強引に通したのに、途中で中止になった計画
ヨーン・ウツソン 無名で未経験の建築家が一等に当選した国際コンペ
清家清 間仕切りが全然無い家、子供たちは何処で寝て何処で勉強したの?
東孝光 6坪の土地でもいいから都心に住みたいという建築家の根性
菊竹清訓 子供ができたら床下にカプセルをぶら下げた「スカイハウス」
吉阪隆正 吉阪のすべてがストレートに出た自邸
内容説明
雨漏りする自邸、腐敗する木のルーバー、6坪の狭すぎる敷地、暑くて寒い打ち放しコンクリート…。無謀に思える建築家たちのデザインにも秘められた意図がある。
目次
馬頭広重美術館 隈研吾 負ける建築を標榜していたら、ほんとに負けた?
住吉の長屋 安藤忠雄 夏は暑く冬寒い、便所は外を通って行く家でも学会賞をとった住宅
香港「ザ・ピーク」 ザハ・ハディド 国際コンペで磯崎新が強引に通したのに、途中で中止になった計画
シドニーオペラハウス ヨーン・ウツソン 無名で未経験の建築家が一等に当選した国際コンペ
私の家 清家清 間仕切りが全然無い家、子供たちは何処で寝て何処で勉強したの?
塔状住居 東孝光 6坪の土地でもいいから都心に住みたいという建築家の根性
スカイハウス 菊竹清訓 子供ができたら床下にカプセルをぶら下げた「スカイハウス」
吉阪自邸 吉阪隆正 吉阪のすべてがストレートに出た自邸
著者等紹介
吉田研介[ヨシダケンスケ]
1938年、東京生まれ。早稲田大学の学部、修士にて建築を学ぶ。その後2年間、竹中工務店設計部に勤務。1967年、東海大学専任講師と同時に吉田設計室開設。2004年に東海大学を退職し、2024年に事務所を閉設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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