プロ野球問題だらけの12球団〈2026年版〉

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プロ野球問題だらけの12球団〈2026年版〉

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794228307
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

出版社内容情報

球団初のリーグ連覇に挑む阪神に死角はあるか?
王者ソフトバンクの牙城を崩すか、日本ハム――
ドラフト研究の第一人者が、新時代の胎動が見え隠れする
2026年シーズンを辛口で読みとく!


<12球団 今季はどうなる?>
ソフトバンク:チームとしての総合力は高いのだが……
日ハム:質・量ともに他球団を圧倒する投手陣が完成
オリックス:充実した戦力を支えるフロント陣の「野球知」
楽天:ドラフトでの強運がなぜ実を結ばないのか
西武:野手陣の若返りから見えてくる反転攻勢の兆し
ロッテ:最下位から常勝軍団へ、劇的変化を遂げる?
阪神:未来を見据えた揺るぎのないスカウティング戦略
DeNA:チーム作りの戦略を誤り、満身創痍で戦う
巨人:あえて阿部監督の「育成力」に期待したい
中日:上位進出のカギは外国人野手の破天荒な活躍
広島:2年続けての後半失速はなぜ起こったか
ヤクルト:大きすぎる主砲の穴。出でよ、高校卒スラッガー!


【目次】

はじめに

ソフトバンク
●チームを救った5月2日のロッテ戦の勝利
●スタメン分析――スラッガータイプの少なさが今季も不安材料
●ピッチングスタッフ分析――無敵のリリーフ陣が今季も生命線
●ドラフト分析――日本球界の心意気を示した佐々木麟太郎の1位指名

日本ハム
●メジャー志向の強い大型チームの強みと弱点
●スタメン分析――夢に見る爆肩ショートストップ、万波中世
●ピッチングスタッフ分析―─有原航平の移籍ですべてのプランが変わった
●ドラフト分析――1位大川慈英(明治大)はリリーフ要員

オリックス
●優勝争いして当然の充実した顔ぶれだが
●スタメン分析―――ドラフト上位指名が多いレギュラー陣
●ピッチングスタッフ分析――宮城大弥、山下舜平大の2人エースが優勝のキーマン
●ドラフト分析――球界では珍しい1~3位までの高校生投手指名

楽天
●初優勝以来、チーム強化の戦略に迷い続ける
●スタメン分析――外国人に依存する打線では天下は盗れない
●ピッチングスタッフ分析――スカスカになった先発陣の救世主は誰か
●ドラフト分析――1位藤原聡大、2位伊藤樹は即戦力候補

西武
●2年で大幅に替わった野手陣の顔ぶれは吉兆
●スタメン分析――台湾球界のスラッガー、林安可にチーム変革の期待
●ピッチングスタッフ分析――今井達也が流出しても万全の態勢
●ドラフト分析――1位小島大河、3位秋山俊に即戦力の匂い

ロッテ
●サブロー新監督は運が強いかも
●スタメン分析――西川史礁が起こす化学反応に期待
●ピッチングスタッフ分析――益田直也に代わる抑え役は横山陸人か中森俊介か
●ドラフト分析――高校卒の逸材が上位、下位に揃う

阪神
●日本シリーズ制覇が今季の目標
●スタメン分析――勝ち試合の殊勲者はいつも同じ顔の“金太郎飴打線”
●ピッチングスタッフ分析――ポスト才木浩人の準備をそろそろしたい
●ドラフト分析――アマチュア球界屈指の内野手を1、2位で獲得

横浜DeNA
●有力外国人の一斉退団でチーム力はガタガタ
●スタメン分析――高校卒2年目、田内真翔の抜擢に期待
●ピッチングスタッフ分析――東克樹、デュプランティエがローテーションの軸
●ドラフト分析――チーム事情を反映した即戦力狙いの指名

巨人
●違和感しかない阿部慎之助監督の育成不要論
●スタメン分析――リチャードの起用に見る阿部慎之助監督の辛抱強さ
●ピッチングスタッフ分析――則本昂大の加入は田中将大の刺激にもなる
●ドラフト分析――4位皆川岳飛にイチロー2世の匂い

中日
●新外国人、サノーはレイエス級の化け物
●スタメン分析――高校卒野手が育たない
●ピッチング

内容説明

球団初のリーグ連覇に挑む阪神に死角はあるか?王者ソフトバンクの牙城を崩すか、日本ハム―。ドラフト研究の第一人者が、新時代の胎動が見え隠れする2026年シーズンを辛口で読みとく!

目次

パシフィック・リーグ 戦力徹底分析!(福岡ソフトバンクホークス;北海道日本ハムファイターズ;オリックス・バファローズ;東北楽天ゴールデンイーグルス;埼玉西武ライオンズ;千葉ロッテマリーンズ)
セントラル・リーグ 戦力徹底分析!(阪神タイガース;横浜DeNAベイスターズ;読売ジャイアンツ;中日ドラゴンズ;広島東洋カープ;東京ヤクルトスワローズ)

著者等紹介

小関順二[コセキジュンジ]
スポーツライター。1952年神奈川県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。プロ野球のドラフト(新人補強)戦略の重要性に初めて着目し、野球メディアに「ドラフト」というカテゴリーを確立した。CSテレビ局スカイ・A sports+が中継するドラフト会議の解説を1999~2021年まで務める。同会議の中継は20年度の衛星放送協会オリジナル番組アワード「番組部門中継」の最優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

金吾

24
毎年読んでいます。予想なので当たり外れありますが、今の段階で贔屓のチームがいい評価だとやはり嬉しいです。2026/03/13

Garfield

14
このシリーズ、読み出して今年で3年目。こういう本は旬が大事なので(笑)、読みかけ沢山あるのに、出版即割り込み書見(笑)。今年から著者的プロスペクトという項目が増え、我がカープと在京セ・リーグくらいしか満足な選手知識のない僕には助かる。本シリーズはドラフトを中心とした編成を軸にチームを分析。ドラフトの答え合わせには数年はかかるけど、とりあえず2年前の24年版を見返したら、カープ、「野手のドラフト1位が過去5年に1人もいないのは問題」とあり、近年の打線低迷の継続を見事に予言。ドラフト大事〜! ★★★★☆☆☆2026/03/02

はなび

0
毎年本屋で見つけると嬉しくて買い続けている。年々読みづらくなってきてるのはこちらの問題か。しかし何年か経ってから読み直すとめちゃくちゃ面白いのも特徴。ワインみたいな本。それにしてもベイスターズの項は特に納得いかなかった。それも何年か後に答え合わせ。2026/03/20

kodata

0
毎年この本を買うと「球春到来」の気分になっています。推しのチームの評価が低いとショックだったりしますが、何と言われていても今年もホークスを応援したいと思います。2026/03/04

ロイ

0
今年もプロ野球が始まるなと思いました。2026/03/03

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