草思社文庫<br> 夜、寝る前に読みたい宇宙の話

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草思社文庫
夜、寝る前に読みたい宇宙の話

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  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784794227874
  • NDC分類 440.4
  • Cコード C0144

出版社内容情報

空を見上げる余裕もない夜がある。
小さなことで疲れたり、つまずいたり、心が曇ってしまうこともある。
そんなとき、宇宙に思いを向けると、不思議と悩みが遠ざかる気がする。

本書は、宇宙の生い立ちや星の一生、宇宙の構造といった科学的事実をやさしくひもときながら、
人間の存在を宇宙のスケールで見つめ直す視点を提供する。
人間の存在は小さい。だが、その小ささにこそきっと意味がある。
宇宙を知ることは、私たち自身を知ること、その扉を開く一冊。

内容説明

空を見上げる余裕もない夜がある。小さなことで疲れたり、つまずいたり、心が曇ってしまうこともある。そんなとき、宇宙に思いを向けると、不思議と悩みが遠ざかる気がする。本書は、宇宙の生い立ちや星の一生、宇宙の構造といった科学的事実をやさしくひもときながら、人間の存在を宇宙のスケールで見つめ直す視点を提供する。人間の存在は小さい。だが、その小ささにこそきっと意味がある。宇宙を知ることは、私たち自身を知ること、その扉を開く一冊。

目次

宇宙に出て大地を思う
地上の星空
太陽と月のある世界
宇宙の時間割
空からのおくりもの
人生はあなたが主人公の物語
星のふしぎ 地球のふしぎ 命のふしぎ
縦方向への旅
心の宇宙旅行
それでもまわる地球の上で

著者等紹介

野田祥代[ノダサチヨ]
愛知県春日井市出身。名古屋大学理学部物理学科卒、同大学院修了、博士(理学)。国立天文台天文データセンター勤務後、2018年より「あいプラネット」代表。理系文系の垣根をゆるやかにつなぐ「体験型リベラルアーツ“はてなアカデミー”」エグゼクティブ。親子グループ「やとっこ天文あそび」、宇宙と地球を楽しむ「うちゅう・かがくあそび」などのプロジェクトを手掛ける。「つたえよう宇宙のふしぎ 星のふしぎ 地球のふしぎ 命のふしぎ」を合言葉に宇宙イベントを各地へ届けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

死んだらシリウスへ行きたい

82
 宇宙、なんでもかんでも謎だらけなのが、この世、様々な面で科学万能と人間は自分で言っているものの、ちょっと進み方が早いと、手に負えなくなる。例えば核、爆弾でも発電でも潜水艦でも、高性能過ぎて、人間が手に負えなくなっている。一番好きなのが宇宙、月や太陽はもちろん、遙か彼方の星団、例えばシリウスとかペガサスなんてえの、一度行きたいとかいうレベルじゃない。到底、絶対いけないのが味噌だ。夜空に輝く星々、昴なんていうのもあった。歌に歌われて夜空に輝く。加山雄三の歌が懐かしい。「夜空を仰いで憩える友よ~」彼女と仰ぐ2025/09/22

いっせい

58
とても良い本だった。今、私達が見ている星の光が何億光年も前に銀河を出発して、私達に届いている。そんな事を想像するだけで、ロマンを感じて、ワクワクする。宇宙の彼方、無限に広がる銀河。その中の地球の上で生を受けた私という人間。何と存在のちっぽけなことか?宇宙の秘密にも迫りながら、宇宙目線で人生を考える哲学的な要素も含んでいる。毎日寝る前に少しずつ読みながら、星空を見上げる事が増えた昨今です。2025/12/31

niisun

25
『夜、寝る前に読みたい宇宙の話』というタイトル通り、あまり難しい話には入り込まず、でもちょっと宇宙やこの世界に想いを巡らしたくなるようなお話集。「もし海や山の凸凹をなくして表面を平らにしたら、地球全体が水深2000m以上の海」とか「自転のスピードは時速1700km、公転は時速10万km」とか、頭の中で想い浮かべてみるのは、なかなか楽しいです。「どうして生きているのかな。なんで生まれてきたのかな」という子供時代の著者の話がありましたが、私も「この世ってなんなんだ?」と想像を膨らませていたのを思い出しました。2025/10/31

Mumiu

17
あまりにも大きな宇宙と地球のわたし。この広ーい宇宙のどこか、もし地球外生物がいるとしたら・・・デスラー総統みたいな人型というのはおそらくないのでしょうね。夜空を見上げて、ちっぽけな自分を感じて、いろんなことがとるに足らないことに思えて、寛容な気分になれる。この本にも書かれていたほわんとする心持ちはわたしも共感できる。それは実はなかなか幸せなことで、明日もまた平穏な一日を迎えることに疑問をもっていないからかもしれない。今日も冬の空を眺めてみよう。2026/01/09

時代

13
とても興味深く読ませていただいた。宇宙目線で物事を見る事に目から鱗です。まだまだ謎だらけの宇宙ですが、事を疑問に思い考える好奇心にココロノヒダが触れました。宇宙の神秘入門編ですね。『ここも銀河の果てだと知って眩暈がした夜明け前』○2025/12/07

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