出版社内容情報
いまや誰でもここまで撮れるようになった。昆虫写真の第一人者が教える、最新の技術で最高に美しい蝶を撮る秘訣。
内容説明
蝶に近づく方法。適したカメラ。キャプチャーモード、深度合成などの新技術。標準ズームに適したレンズ。マクロ、テレコンなどから、魚眼レンズ・超広角レンズ、スマートフォンまで。昆虫写真の第一人者が教える、最新の技術で最高に美しい蝶を撮る秘訣。
目次
第1章 蝶を知る
第2章 デジタルカメラの種類と使い方
第3章 デジタルカメラの新技術を使いこなす
第4章 標準ズームレンズで蝶を撮る
第5章 望遠ズームレンズで蝶を撮る
第6章 単焦点レンズで蝶を撮る
第7章 環境を入れて蝶を撮る
著者等紹介
海野和男[ウンノカズオ]
1947年東京生まれ。昆虫を中心とする自然写真家。東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学ぶ。アジアやアフリカで昆虫の擬態写真を長年撮影。著書『昆虫の擬態』は1994年、日本写真協会年度賞受賞。日本自然科学写真協会会長、日本動物行動学会会員など。海野和男写真事務所主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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