西郷隆盛はなぜ犬を連れているのか―西郷(せご)どん愛犬史

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西郷隆盛はなぜ犬を連れているのか―西郷(せご)どん愛犬史

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  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794223128
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0095

内容説明

日本史上最大の愛犬家、西郷隆盛。幕末京都では芸者には目もくれず、犬と鰻飯。維新後は政局から離れ、犬を引き連れ、狩り、温泉ざんまい。そして、西南戦争には犬連れ出陣。なぜそれほどまでに、犬から離れられなかったのか―。

目次

はじめに 戦い終わって犬三匹
第1章 犬と生きる喜びを知った奄美大島時代
第2章 犬と成した幕末維新
第3章 明治初年、犬と狩りと温泉ざんまい
第4章 官職を辞し、故郷で犬との日々
第5章 犬連れの西南戦争
第6章 狩りを始めた明治天皇―西郷への追憶
第7章 西郷と犬、銅像になる
終章 文明開化の果てに―絶滅した薩摩犬

著者等紹介

仁科邦男[ニシナクニオ]
1948年東京生まれ。70年、早稲田大学政治経済学部卒業後、毎日新聞社入社。下関支局、西部本社報道部、『サンデー毎日』編集部、社会部、生活家庭部、運動部、地方部などを経て2001年、出版担当出版局長。05年から11年まで毎日映画社社長を務める。名もない犬たちが日本人の生活とどのように関わり、その生態がどのように変化してきたか、文献史料をもとに研究を続ける。動物文学会会員。ヤマザキ学園大(動物看護学部)で「動物とジャーナリズム」を教える(非常勤講師)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

謎多き男、西郷を犬からよみとく、比類なき書!

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