出版社内容情報
ここ数年で蜃気楼の研究は大幅に進み、日本各地で新たな蜃気楼が次々発見されている。「蜃気楼とは何か」という素朴な疑問から、どうして見えるか、日本のどこでいつ見られるか、さらには蜃気楼の歴史や、美術・骨董における蜃気楼まで、まさに蜃気楼のすべてを美しい写真とともに一冊で網羅!
■「 蜃気楼」という言葉の語源は?
■ 日本各地の蜃気楼を写真で紹介
(魚津/琵琶湖/小樽/猪苗代湖など)
■ 蜃気楼はなぜ発生するか?
■ 蜃気楼をシミュレーションで再現する
■ 掛け軸や陶器に描かれた蜃気楼
【著者紹介】
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内容説明
世界初の完全ビジュアル・ガイドブック!「なぜ蜃気楼は見えるのか」「日本のどこで・いつ見えるのか」から、歴史や美術の中の蜃気楼までを網羅。蜃気楼研究の最前線も紹介。美しい写真とともに、まさに蜃気楼のすべてがわかる本!
目次
第1部 蜃気楼とは何か?(蜃気楼はなぜ見えるのか?;なかなか出会えない上位蜃気楼 ほか)
第2部 蜃気楼を見に行こう!(魚津(富山県)の蜃気楼
琵琶湖(滋賀県)の蜃気楼 ほか)
第3部 蜃気楼を研究しよう!(蜃気楼メカニズム研究の最前線―富山湾での調査;蜃気楼観測を進歩させた「定点カメラ」 ほか)
第4部 蜃気楼の歴史と美術(歴史の世界から見た蜃気楼;美術工芸品の中の蜃気楼)



