出版社内容情報
東京モーターショー、国産スポーツカー大量デビュー、VW不正問題などニュースだらけのクルマ界。急逝した徳大寺氏の遺志を継ぎ、島下泰久氏が大変革期のクルマを辛口批評で一刀両断。大状況から個別車種の評価、新時代のクルマ選び指南まで、クルマの今が丸わかり!
■ 第1 特集 東京モーターショー
■ 第2 特集 楽しく悩め! 価格帯別クルマ選び
・VW不正問題、今後のVWはどうなってしまうのか?
・燃料電池車ミライ、買って乗ったらこうなった
・プラグインハイブリッドの外国車続々デビュー
・自動運転、各社の動向とこの技術の行く末
ニューカー徹底批評
シビックタイプR / NSX / S660 /アルトRS /ロードスター/グレイス/ソリオ/プリウス/シャトル/ミライ/クラリティ/レジェンド/シエンタ/ジェイド/ヴォクシー/ノア/エスクァイア/ステップワゴン/クロスオーバー7 /アルファード/ヴェルファイア/ CX-3 / XV /アルト/ハスラー/ウェイク/キャスト/ SX4 /レクサスRX /レクサスLX /ミニクラブマン/アウディA4 /スマート/メルセデスベンツS300h /ポルシェ911 カレラ/シトロエンC4 カクタス
【著者紹介】
1972年神奈川県生まれ。立教大学法学部卒。1996年よりモータージャーナリストとして活動を始める。走行性能だけに留まらず先進環境・安全技術、ブランド論等々、クルマを取り巻くあらゆる事象を守備範囲に自動車専門誌、一般誌、ファッション誌、webなどに寄稿するほか、様々なメディアへの出演、講演などの活動を行なっている。2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。著書に『極楽ハイブリッドカー運転術』『極楽ガソリンダイエット』(いずれも二玄社)がある
内容説明
安全、楽しさ、自動運転が大進化。クルマ選びに地殻変動。
目次
1 クルマ界はどうなる?(自動運転 見えてきた具体像。国産メーカーの提案に賛成だ!;新世代エネルギー車 燃費測定の“制度上のトリック”は是正すべき;VW不正問題 裏切られた思い。だが再生を信じてもいる;今年の私のクルマ生活 “本物の”レーシングカーでレース参戦した!)
2 2016年版2大特集(第1特集 東京モーターショー;第2特集 楽しく悩め!価格帯別クルマ選び)
3 車種別徹底批評―国産車
4 車種別徹底批評―外国車
著者等紹介
島下泰久[シマシタヤスヒサ]
1972年神奈川県生まれ。立教大学法学部卒。走行性能だけに留まらない、クルマを取り巻くあらゆる事象を守備範囲に自動車専門誌、一般誌、ファッション誌、webなど様々なメディアを舞台に活動。また、先進環境、安全技術など未来のモビリティを探究するサイト「サステナ」を主宰する。2015‐2016日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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