間違いだらけのクルマ選び〈2016年版〉

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間違いだらけのクルマ選び〈2016年版〉

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794221766
  • NDC分類 537.92
  • Cコード C0053

出版社内容情報

東京モーターショー、国産スポーツカー大量デビュー、VW不正問題などニュースだらけのクルマ界。急逝した徳大寺氏の遺志を継ぎ、島下泰久氏が大変革期のクルマを辛口批評で一刀両断。大状況から個別車種の評価、新時代のクルマ選び指南まで、クルマの今が丸わかり!

■ 第1 特集 東京モーターショー
■ 第2 特集 楽しく悩め! 価格帯別クルマ選び

・VW不正問題、今後のVWはどうなってしまうのか?
・燃料電池車ミライ、買って乗ったらこうなった
・プラグインハイブリッドの外国車続々デビュー
・自動運転、各社の動向とこの技術の行く末

ニューカー徹底批評
シビックタイプR / NSX / S660 /アルトRS /ロードスター/グレイス/ソリオ/プリウス/シャトル/ミライ/クラリティ/レジェンド/シエンタ/ジェイド/ヴォクシー/ノア/エスクァイア/ステップワゴン/クロスオーバー7 /アルファード/ヴェルファイア/ CX-3 / XV /アルト/ハスラー/ウェイク/キャスト/ SX4 /レクサスRX /レクサスLX /ミニクラブマン/アウディA4 /スマート/メルセデスベンツS300h /ポルシェ911 カレラ/シトロエンC4 カクタス

【著者紹介】
1972年神奈川県生まれ。立教大学法学部卒。1996年よりモータージャーナリストとして活動を始める。走行性能だけに留まらず先進環境・安全技術、ブランド論等々、クルマを取り巻くあらゆる事象を守備範囲に自動車専門誌、一般誌、ファッション誌、webなどに寄稿するほか、様々なメディアへの出演、講演などの活動を行なっている。2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。著書に『極楽ハイブリッドカー運転術』『極楽ガソリンダイエット』(いずれも二玄社)がある

内容説明

安全、楽しさ、自動運転が大進化。クルマ選びに地殻変動。

目次

1 クルマ界はどうなる?(自動運転 見えてきた具体像。国産メーカーの提案に賛成だ!;新世代エネルギー車 燃費測定の“制度上のトリック”は是正すべき;VW不正問題 裏切られた思い。だが再生を信じてもいる;今年の私のクルマ生活 “本物の”レーシングカーでレース参戦した!)
2 2016年版2大特集(第1特集 東京モーターショー;第2特集 楽しく悩め!価格帯別クルマ選び)
3 車種別徹底批評―国産車
4 車種別徹底批評―外国車

著者等紹介

島下泰久[シマシタヤスヒサ]
1972年神奈川県生まれ。立教大学法学部卒。走行性能だけに留まらない、クルマを取り巻くあらゆる事象を守備範囲に自動車専門誌、一般誌、ファッション誌、webなど様々なメディアを舞台に活動。また、先進環境、安全技術など未来のモビリティを探究するサイト「サステナ」を主宰する。2015‐2016日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

chiseiok

18
今回からは全くの島下氏単独執筆です。自分の場合はバイヤーズ・ガイドとして読んではいなくて、単純に読み物として面白いかだけなんですが、故徳大寺巨匠に比べる正直魅力に乏しい語り口、つるつる読めましたが特に感銘も受けず。辛口が謳い文句の本書ですが、結局のところ売れ筋商品を最終的に褒めてるだけのような気もして、『それほど間違いだらけでもない車選び』という感じw。デザイン評価のセンスもなんだか整合性が無くてイマイチ信用ならず。評論家というのは何かを評価することによって自身も評価されてしまう因果な職業ですね^^;。 2016/01/21

リョウ万代ホーム施主|貯金おじさん

14
マツダの車が軒並み高評価ですね。2016/02/12

Keizy-soze

7
昔から実家にあったなあ。 徳大寺さん時代の辛口批評を受け継ぎ、 今回からは島下さんが吠えまくる。 車種タイプ別の分析をわかりやすく解説してくれて 色々参考になった。 今年はマツダ旋風だね。 ただ、あくまで国産車がメイン。 もうちょっと輸入車も取り上げて欲しかったな。 2015/12/12

nobor0718

4
毎年、楽しく読んでいます。クルマ関係の本はこれしか読みませんが、現在のクルマ事情をざっくり把握するには、最適な一冊ではないかと思います。出来れば、輸入車のページを増やして欲しいです。2016/02/07

doremi

2
共著ベースになってから、事実上島下氏の著作という認識でした。で、今回は単独となったわけですが、徳大寺氏不在の影響は大きかったです。販売台数=興味のある人数と考えると、軽自動車の扱いは個別にするべきかと。 2016年 C0053 \1400. 20152016/02/18

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