出版社内容情報
皮膚科専門医がどんな肌タイプの人でも、本来の皮膚の機能がしっかり発揮され、きれいな肌に生まれ変わる驚きの方法を明かす。
これまで学んできたスキンケアの常識は一度リセットしましょう。
スキンケアで大切なことは、「何をやるか」ではなく、「何をやらないか」。
大学病院で30年来、診療と研究に従事してきたベテラン皮膚科医が最終結論、「やっていいスキンケア」は3つしかなかった!
「この本でおすすめしているスキンケアは、あなたの皮膚が本来もっている機能を生かし、できるだけシンプルに、大事なことだけをていねいにおこなうことです。スキンケアの見直しをするだけで、見違えるような健康的な肌を取り戻し、喜ばれる方がたくさんおられます。」
今すぐ正しいスキンケアを知って、
健康な素肌を取り戻そう!
<目次より>
過剰ケアが肌トラブルの原因だった!
◎いっそ洗わないほうが肌への害は少ない
◎高機能化粧品の使いすぎは毛穴トラブルのもと
◎やりすぎ保湿は肌をゴワゴワにする
◎肌機能が整えば、どんな肌もきれいになる
◎もっと肌の自活力を信頼しましょうetc
【著者紹介】
東京女子医科大学附属女性生涯健康センター教授(皮膚科兼務)。1982 年東京女子医科大学卒業。1984 から1986 年、スイス ジュネーブ大学皮膚科および免疫病理学教室に留学。その後、東京女子医科大学皮膚科助手を経て、医学博士。講師、助教授を経て、2005 年 東京女子医科大学附属女性生涯健康センター副所長就任。専門は、皮膚心身医学(精神皮膚科学)、心身症性皮膚疾患、QOL、ウェルエイジング。
内容説明
これをやめれば、肌は勝手によみがえる!やっていいスキンケアは3つだけ。シワ、たるみ、シミ、くすみ、毛穴、ニキビ…気になるお悩み別解決策付き。
目次
1 過剰ケアが肌トラブルの原因だった!(洗いすぎケア;こすりすぎケア ほか)
2 正しいスキンケアは「できるだけ何もしない」こと(紫外線ケア;適度な保湿ケア ほか)
3 お肌の悩み別スキンケア(くすみ―ピーリング+保湿ケアで肌の輝きを取り戻す;シワ―消えるシワと消えないシワがある ほか)
4 健康な肌は健康的な毎日から(外からのケアだけでは美肌はつくれない;健康的な美肌をつくるための10の習慣 ほか)
著者等紹介
桧垣祐子[ヒガキユウコ]
東京女子医科大学教授・東京女子医科大学附属女性生涯健康センター副所長。1982年、東京女子医科大学卒業後、東京女子医科大学皮膚科に研修医として入室。専門はアトピー性皮膚炎、皮膚心身医学。1984から1986年、スイスジュネーブ大学皮膚科および免疫病理学教室に留学。その後、東京女子医科大学皮膚科助手を経て、医学博士。講師、助教授を経て、2005年東京女子医科大学附属女性生涯健康センター副所長就任。2007年4月から、東京女子医科大学附属女性生涯健康センター教授(皮膚科兼務)を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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