内容説明
豊富な品ぞろえと低価格で市場を圧倒する「大型量販店」に押され、昔ながらの「町の電気屋さん」はもはや息たえだえ…ではなかった!地域店の利点を最大限に活かした独自のFC展開によって量販店に伍して戦っている「アトム電器チェーン」のユニークな手法のすべてを紹介。家電業界だけでなくすべての流通業に通じる、これからの小売市場の新しい可能性が見えてきた。
目次
第1章 社長会
第2章 電気屋のオヤジになる
第3章 井坂電器チェーンの崩壊
第4章 アトム電器チェーンの誕生
第5章 アトムの経営と理念
第6章 全国展開へ
第7章 戦う加盟店
第8章 地域店の未来
著者等紹介
立石泰則[タテイシヤスノリ]
ノンフィクション作家・ジャーナリスト。1950年、福岡県北九州市生まれ。中央大学大学院法学研究科修士課程修了。経済誌編集者や週刊誌記者等を経て、1988年に独立。92年に『覇者の誤算―日米コンピュータ戦争の40年(上・下)』(日本経済新聞社)で第15回講談社ノンフィクション賞を受賞。2000年に『魔術師―三原脩と西鉄ライオンズ』(文藝春秋)で99年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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