出版社内容情報
1970年代から1990年代にかけて鉄道雑誌に蒸気機関車の写真を
発表し続け、鉄道ファンから圧倒的な支持を得ていたカメラマン、原京一。
12年前に51歳で早逝した、伝説のカメラマンの待望の写真集。
D52、C62といった代表的な機関車から、かなり珍しいものまで収録。
また、北海道、九州で現役であった頃に日本の四季の風景の中を
走る姿を多数収録。
殊に夜の闇に浮かび上がる雄姿を捉えた写真は、他者の追随を許さない
写真家原京一ならではの迫力です。
著者紹介
1947年福岡県生まれ。1968年東京写真大学短期大学部(現東京工芸大学)卒。
卒業後同大学に勤務。1998年死去。
蒸気機関車に魅せられ、全国各地を撮り歩く。1974年に「光と影」と題された
長時間露光による夜の蒸気機関車の写真展を開催。本書にも多数収録されている。
内容説明
写真家・原京一(1947‐1998故人)は、1960年代後半から国鉄最後のSLとなった1976年まで、全国の蒸気機関車を撮影。本写真集は、それら多くのフィルムの中から「夜の蒸気機関車」を軸に掲載作品を選び出し、編集したものです。
著者等紹介
原京一[ハラキョウイチ]
1947年福岡県生まれ。写真家(1947‐1998)。60年代から国鉄のSLが終焉した76年まで、全国の蒸気機関車を撮影する。東京写真大学短期大学部(現・東京工芸大学)卒業後、同大学に勤務。74年、写真展「光と影」(長時間露光撮影による、夜の蒸気機関車)を開催。98年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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