出版社内容情報
「殺人」「恐怖」「サスペンス」の名匠ヒッチコックの全作品を二人の映画通が語り明かしたヒッチコック映画の楽しくマニアックな案内書。和田誠さんのイラスト満載。
内容説明
スリル、サスペンス、ホラーの古典、ヒッチコック映画の秘密を二人が語り尽くす映画/ミステリー・ファン必読の案内書!全篇に和田誠さんの楽しいイラストレーションが満載。
目次
イギリス時代(一九二五‐三九)(ドイツ表現主義映画から;最初の「ヒッチコック映画」;トーキー第一作―『ヒッチコックのゆすり』;『暗殺者の家』;『三十九夜』とマクガフィン ほか)
アメリカ時代(一九四〇‐七六)(『レベッカ』―セルズニック、デュ・モーリア、ゴシック・ロマン;『海外特派員』―ウィリアム・キャメロン・メンジーズ、風車の秘密;『スミス夫妻』―キャロル・ロンバードとスクリューボール・コメディ;『断崖』―ジョーン・フォンテーン、ヒッチコック・シャドー;『逃走迷路』―自由の女神、ドロシー・パーカー、映画館の中の殺人 ほか)
著者等紹介
山田宏一[ヤマダコウイチ]
映画評論家。1938年ジャカルタ生まれ。東京外国語大学フランス語科卒業。1964~67年パリ在住、その間「カイエ・デュ・シネマ」誌同人。著書に『トリュフォーある映画的人生』(ドゥマゴ文学賞、平凡社)『何が映画を走らせるのか?』(キネマ旬報映画本大賞2005第1位、草思社)などがある
和田誠[ワダマコト]
イラストレーター。1936年大阪生まれ。多摩美術大学図案科卒業。1959~68年ライト・パブリシティに勤務。週刊文春の表紙絵などで著名。著書に『銀座界隈ドキドキの日々』(文春文庫、講談社エッセイ賞)など。また、映画監督作品もある。菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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