内容説明
本書は、だれでもすぐ算数パズルがつくれるようになる本です。問題を自分でつくるようになると、子どもは、どうすれば難しくなるか、解答者を困らせるしかけはどこかと、考えるようになります。このことが、問題を解くだけでは得られない、問題を別角度から見る目を養い、算数脳を伸ばします。さらに、問題を出しあうなかで、その数学的な面白さを親子や友だち同士で共有・共感するという、この上ない楽しさを体験することになります。この連鎖が、確実に子どもたちの学力を伸ばします。
目次
手づくりパズル篇(たし算パズル;かけ算パズル;うまがぴょんぴょん;なかよく分けよう ほか)
ここにも発見篇(おつかい;カレンダー;車の中で;規則発見 ほか)




